子供名義の口座で貯蓄する人は多い
お子さんが生まれてからずっと、例えばお子さんの誕生したときの体重分、毎月貯蓄しているという人がいます。
3200gなら3200円ずつ、子供名義の通帳に毎月ためていくのです。
将来お子さんの教育資金としてもいいし、結婚する時にあげてもいい、子供が大きくなっていくのを喜びとして、貯蓄するのは記念になります。
お孫さんが誕生してから少しずつ、お孫さん名義の通帳に貯蓄されている祖父母もいるようです。
ただこの場合、親権者以外通帳を作る事が出来ないので、パパ、ママに依頼して通帳を作ってもらうことになります。
子供名義の口座をどの金融機関で作るか、という事から考え始めますが、引きだしやすい、またネットで取引ができる方が、後にも便利です。
どのような方法で子供名義の口座を作ればいいかその方法を知ることから始めます。

子供名義の銀行口座、作ってみると意外に簡単
口座の開設には、金融機関ごとに必要書類が変わりますが、主に、保護者の身分証明書、子供本人の書類(住民用や保険証など)を準備、また印鑑も必要です。
口座を開設し最初に入れる現金ももっていきます。
印鑑はシャチハタなどは認めてくれないので、シャチハタ以外の三文判や実印を準備しますが、最近一部のネット銀行では印鑑が必要ないところもあるようです。
これだけもっていけば、銀行で子供名義の通帳を作る事が出来ます。
子供名義の口座、どの金融機関で作る?
子供名義の通帳はどの金融機関で作ればいいか、店舗数があるとか、使い勝手がいいとかネットでの振込等ができるなどを考えてみると、いくつか候補が出てくるのです。
まずみずほ銀行は、メガバングの一つですし、全国各地にATMがあり支店も多いので、オススメできます。
親権をもっている人などの法定代理人が行うのであれば、本人に代わり子供名義の通帳を作ることが可能です。
お店でも申込みできますし、インターネットでも申込みできます。
条件については、年齢によって違いがあるので確認が必要です。
子供名義で18歳以下のお子さんの口座の場合、キャッシュカード、クレジットカード機能は尽かないので理解しておく方がいいと思います。
楽天銀行は独自の店舗などを持っていないのですが、提携ATMが多いので便利です。
コンビニのほかにも金融機関などのATMと提携があります。
口座開設はネットと郵送によって完結となるので面倒がありませんし、口座開設から最大7回、ATM手数料が無料です。