
定年してからもお金がかかる趣味?現実的ではないですよ?
定年後もお金が有り余るくらいにあるという裕福な人なら、海外旅行三昧したり、ゴルフ三昧したり、それなりに楽しめると思います。
でも、定年後、年金とためてきた貯金、それに退職金などを利用し、子供たちや孫に少し前女できる身分で、介護、医療の費用なども考えて、お金がなるべくかからない趣味を持っていると、のびのびいきいき、老後の生活を送る事が出来るのです。
好きだからといくらでもお金をつぎ込んで趣味を謳歌している高齢者もいます。
でも、予算をかけずとも楽しめる趣味はたくさんあるのです。
そのくらいの費用なら、定年前、50代や60代から十分貯蓄できます。
例えばバイクが好き、定年後、バイクでちょっと旅に出たいと思う時でも、定年を目指してお金をためて購入は十分可能です。
費用がある程度かかる趣味でも計画的に貯蓄しておくことで、いよいよ楽しめる時に躊躇なく、趣味を謳歌できます。
50代から見つけておきたい老後の趣味
定年退職してから「仕事が趣味」だった人を見ると、今まで家にいなかった夫との時間がつらくなり夫婦間がうまくいかず熟年離婚してしまう人等いますし、何もせずぼーっとテレビ番となっている方も多いです。
でもこれは痴呆まっしぐらの生活になる事も多いといわれています。
毎日が同じことの繰り返し、朝起きて食事してテレビを見てまた食事して・・・という生活を送っていれば、若い人だってぼけるのです。
50代、部下をもって働いているうちから、高齢になってから、退職してからも楽しめる趣味を持っておくと、生活は非常にハリがあり楽しくなります。
長く楽しめる趣味を持つことが楽しく生きる秘訣
50代から趣味を少しずつ始めることで、退職後、趣味生活に突入する時に必要な資金をためることも可能です。
例えば女性ならガーデニング、庭に美しい花やハーブを咲かせてお友達と一緒にハーブティーを楽しむ、子供たちにクッキーを焼くという事もすてきな趣味になります。
ガーデニングを本格的に行うために、退職したらまず庭師、造園業者に入ってもらい、庭をガーデニングしやすいように変えてもらうのです。
その為の資金を、50代からコツコツためていきます。
ガーデニングの世界を本格的に我が庭に・・・という目的があるので、こつこつためる貯蓄も楽しいと感じますし、ちょっと珍しい庭の飾り物などをどこかに行くついでに購入したり、こうしていると老後が楽しみで仕方なくなるのです。
男性なら本格的なDIYなんていいと思います。
少しずつ50代から工具などを買い集める、川などに流れ着いた流木を集めたり、ちょっとした残材をもらったり、退職したら庭にベンチを作ったり、孫が遊びに来たときに楽しめる水場を作ったり、こうして構想を考えると、老後に大きな喜びが見いだせるのです。
老後、何をすればいいのかわからない・・・という状態を作らないこと、老後になっていよいよ始めるぞというものを50代くらいからしっかり考えておくと、高齢になってからの時間はものすごく充実したものとなります。
楽しい老後、人にはできない老後を楽しむために、奥様と一緒でも一人でも、「目的」をもって貯蓄、準備を始めるべきです。
■参照サイト
50代からの人生の楽しみ方